ULOCO ヒストリーインタビュー

 魚にとってウロコは身を守る大切なもの

小林ゴウ-icon インタビュアー / ゴーイングベルボ 店主 : 小林ゴウ

小林ゴウ
ULOCO っていうブランドネームは由来とかあるんですか?
ULOCO
ULOCOの作品って 色 ・ 糸 ・ 布 ・ 素材 が重なって、さらに デザイン や 絵柄 の重なりから出来てるでしょ。
小林ゴウ
かなり細かなところまで表現されてますよね。
ULOCO
刺繍の単調に繰り返されるリズムを、魚のウロコに例えた感じかな。
ULOCO
魚にとってウロコは身を守る大切なもので、ウロコが一枚でも取れたらそこから病気になってしまうのね。
小林ゴウ
へぇ~ それは知りませんでした。
ULOCO
作品を作る上で、一ヵ所でもミスの出来ない危うさっていうのかな、そういう意味合いも込めて。
小林ゴウ
深い意味があるんですね。
ULOCO
というのは跡付けで、ほぼほぼ言葉の響きが好きなだけなんだけどね(笑
小林ゴウ
それでも、ポリシーはかなり熱いと聞いてますよ。
具体的にはどういったポリシーなんですか?
ULOCO
基本は真面目にふざけること。
小林ゴウ
確かに二面性が融合してますよね。
割合は分かりませんが(笑
ULOCO
真面目が二割よ(笑
ULOCO
あとは単純に、可愛い ・ ナウい 辺りがキーワード。
「興味があるけど何か恥ずかしい、、 けど、気になる」ってニュアンスがテーマ。
小林ゴウ
ULOCOは刺繍のアイテムがメインですが、
刺繍はいつ頃から始められたんですか?
ULOCO
元々家業が刺繍屋で、物心ついた頃にはお小遣い稼ぎに糸切りを手伝って駄菓子屋に行ったりだとか。
小林ゴウ
じゃぁ、若い頃から刺繍の機械とか使いこなされてたんですね。
ULOCO
いや、若い時は東京でフリーターをしつつ服飾系の学校に通って遊んでた。
小林ゴウ
ULOCOを始められたのは福岡に戻られてから?
ULOCO
家業を継ぐ為に東京から戻ったのに、当時の刺繍の仕事は工賃の安い中国とかに奪われてて、代わりに婦人服のメーカーになってた(笑
ULOCO
それから毎日の様に車に服を積んで鹿児島とか名古屋まで営業してた。
小林ゴウ
営業って、今のULOCOさんからは想像がつきませんね(笑
ULOCO
マンネリ化してきた時に、せっかく刺繍機があるから刺繍したテキスタイルを作ってそれで服を作ろうと思い立って。
ULOCO
時間がある時に自分で描いた落書きをネタ帳みたいな感じで刺繍を入れ始めて、、
小林ゴウ
それがULOCOの始まりなんですね。
ULOCO
あ、そこ自分で言いたかった。
小林ゴウ
スミマセン(笑
どうぞ(笑
ULOCO
そうです ULOCOの始まりです(笑

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